Metrochrome

プライバシーポリシー

発効日
01

概要

Metrochrome はあなたの写真をあなたの端末で現像します。作るアカウントはなく、あなたの写真を私たちが受け取ることはありません。個人データを販売、貸与、共有することもありません。

ただしアプリは、Google Firebase を通じて 匿名のクラッシュレポートと利用統計 を送信します。どちらも「設定 → プライバシー」で切ることができ、その中身は 05 節に正確に書いてあります。

02

あなたの写真

Metrochrome は、アプリの外で動く Apple 自身の写真ピッカーを通して、あなたが選んだ写真を読み込みます。渡されるのは選んだコマだけです。アプリには写真ライブラリを読む権限がなく、残りを見ることはできません。

  • 乳剤、現像、プリントの調整は、すべて端末の中で計算されます。処理のためにどこかへ送られるものはありません。
  • 取り込んだコマ、そのスキャンとサムネールは、アプリ自身のフォルダの中に保存され、アプリを削除すると消えます。
  • 写真ライブラリにある元の写真が変更されることはありません。
  • アップロードされるものはなく、アカウントも、クラウド上の控えも、端末間の同期もありません。

アプリが写真ライブラリへの権限を求めるのは 追加 のためだけで、しかも書き出したものを保存するときだけです。読み取りの権限を求めることはありません。

03

書き出しに残るもの

書き出したプリントは、初期設定では元の写真のカメラと露出のメタデータ — 日付、カメラとレンズ、露出の設定 — を残します。位置情報は初期設定で削除されます。GPS 座標と地名も含めてです。

どちらも「設定 → 書き出しの標準」と、書き出しの画面そのもので変えられます。書き出したものは、あなたが送った先にしか行きません。

04

購入

Metrochrome Pass は App Store を通じて販売されます。決済は Apple が処理し、あなたの氏名、住所、カード、Apple Account の情報を私たちが受け取ることはありません。

購入の管理は RevenueCat が代わりに行い、無作為に生成された匿名の識別子に対して購入を記録します。私たちがあなたのメールアドレス、氏名、あるいは私たち独自の識別子を渡すことはありません。RevenueCat が受け取るのは、App Store の取引と、その SDK が送る端末と地域の情報です。

05

診断と利用状況

Metrochrome は Google Firebase の二つのサービスを使っています。クラッシュレポートのための Crashlytics と、利用統計のための Analytics です。どちらも切るまではオンで、いつでも「設定 → プライバシー」で切れます。切った時点ですぐに反映されます。

クラッシュレポート は、アプリが予期せず停止したときにだけ送られます。レポートに書かれるのは、アプリが自身のコードのどこにいたかで、あなたの写真もファイル名も含みません。

利用統計 が伝えるのは、アプリがどう使われたかだけで、誰が使ったかは決して含みません。Firebase は、初回起動、セッションの開始、どの画面が開かれたかといった標準のイベントを、無作為なアプリインスタンス識別子に対して記録します。それに加えてアプリが送る独自のイベントはちょうど三つで、いずれも Pass についてです。購入が完了したこと(商品、価格、通貨、App Store の取引 ID)、購入が失敗したこと(とその理由)、復元を実行したこと(と何か見つかったかどうか)です。Google はまた、レポートが届く際の IP アドレスから、おおよその場所 — 市と国 — を割り出します。アプリのプライバシーマニフェストがおおよその位置情報を申告しているのはそのためで、アプリ自身には位置情報のコードがなく、あなたがどこにいるかを尋ねることもありません。

ユーザー ID、ユーザープロパティ、カスタムキーはいずれも設定していないので、私たちが送るものであなたが特定されることはありません。広告用のストレージ、広告データ、広告のパーソナライズは明示的に拒否しており、アプリは Apple の広告識別子を組み込まず、ほかのアプリをまたいで追跡する許可も求めません。

Google がこのデータをどう扱うかは、同社の プライバシーポリシー に書かれています。どちらのサービスも、不具合を直すため、そしてアプリのどの部分が使われているかを知るために使っており、それ以外の目的では使いません。

06

Metrochrome が決してしないこと

  • 広告はなく、広告のコードもありません。
  • ほかの会社のアプリやウェブサイトをまたいだ追跡はしません。
  • 個人データの販売も共有もしません。
  • 位置情報の許可を求めません。アプリに位置情報のコードは入っておらず、端末の位置を尋ねることもありません。
  • 連絡先、カレンダー、マイク、カメラへのアクセスはありません。
  • アカウントも、サインインも、メールアドレスの収集もありません。
07

お問い合わせ

アプリの「連絡先」を選ぶと、メールアプリで下書きが開きます。不具合の場所を突き止められるように、アプリのバージョン、機種、iOS のバージョン、アプリの表示言語があらかじめ書き込まれています。あなたが送信するまで何も送られませんし、その前にどれでも消せます。

08

このウェブサイト

このサイトは Cookie を設定せず、アクセス解析や追跡のスクリプトも動かしておらず、第三者から何も読み込んでいません。書体は Google Fonts から取得するのではなく、このサイト自身から配信されるため、ページを描くためにブラウザがほかへリクエストを送ることはありません。

ページは Firebase Hosting — つまり Google — が配信する静的ファイルです。Google のネットワークは、ページを届け、サービスを安全に保つために、あなたの IP アドレスを含む各リクエストを記録します。そのログは Google のもので、Google 自身の規約のもとで保持されます。私たちはそれを読まず、自分のサーバーログも持っていません。

09

子ども

Metrochrome は子ども向けのアプリではなく、上に述べた匿名の診断情報を超えて、年齢にかかわらず誰からも個人情報を意図的に収集することはありません。

10

あなたの権利

アカウントがないため、私たちはあなたを特定できるものを何も持っていません。したがって、私たちが照会し、書き出し、削除するような、あなたの名前がついた記録は存在しません。

意味を持つのは「設定 → プライバシー」の「利用データ」と「クラッシュレポート」で、切れば収集は止まります。アプリを削除すれば、端末に保存されていたものはすべて消えます。ここに書かれたことについて質問がある場合、また GDPR、UK GDPR、CCPA のもとで自分にあると考える権利を行使したい場合は、ご連絡いただければお答えします。

11

変更と連絡先

このポリシーが変わった場合は、新しい発効日とともに、新しい版をここに掲載します。

お問い合わせは hello@metrochrome.app まで。Metrochrome は Piotr Stojanowski Consulting が作っています。